代表者プロフィール

代表取締役 佐々木 篤史

佐々木 篤史(ささき あつし)

昭和41年2月26日生

  • 京都府京都市生まれ。私立洛南高等学校、大阪市立大学商学部卒業。
  • 損害保険会社勤務を経て、2017年10月、セブンスターズコンサルティング株式会社を設立。

 

活動実績

損害保険会社に入社し、地域営業、人事、法人営業、営業推進/教育、経営企画、営業トレーニング、経営統合プロジェクト等、トレーニング部門を中心に経営全般/プロジェクト運営に関する実務とマネジメントの経験を積む。

損害保険会社勤務時代に㈲保険ネットワークセンター、株式会社コンダクトの代表取締役社長の「宮宇地 覚」氏に師事をし、生損保併売を実現する循環型セールス&組織学習をもとに営業スタイル変革プロジェクトを主導し、営業部門全体の教育/研修プログラムの変革を実現。

宮宇地氏が提唱する「次世代代理店経営モデル」の普及に努め、多くの代理店経営の変革に貢献し、所属会社のブランド戦略を確立。

また、循環型セールスをもとにした中小企業開拓手法を標準化し、社内や代理店に浸透を図るとともに、法人コンサルティングプロセスを体系化し、コンピテンシーモデルを構築。営業戦力の付加価値をスパイラル的に向上させる仕組みづくりに従事。

循環型セールスを営業心理学の観点から有効性の証明を行うとともに、ランチェスター戦略、リスクマネジメントとの融合や他業界・他業態への応用活用を積極的に展開するなど、実践浸透に向けた活動に力を入れている。

京都の西陣の中小企業を経営する家庭に生まれ、何度も父が経営する会社が経営難に陥り、いつか父を助けたい、企業経営をされる方々の力になりたいとの想いが忘れられず、独立を決意し、セブンスターズコンサルティング株式会社を設立し、代表取締役に就任。

会計業界のフロンティア集団「NN構想の会」の支持団体である「危機管理経営をサポートする会」の創設に参加し、日本の中小企業を応援する活動に従事し、これまでの経験をもとに「経営理念営業プログラム」(MPS)を構築・提唱し、「日本の営業」を応援するべく、企業(規模に関わらず)、保険/共済代理店、士業ビジネスのサポートに奮闘中。
循環型セールス&代理店ブランド構築_実績(←参照)

資格/所属

  1. 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東本部 実務支援アドバイザー
  2. 特定非営利活動法人 ランチェスター協会 認定インストラクター
  3. 一般社団法人 日本地域活性化推進機構 専門家メンバー
  4. 日本リスクマネージャー&コンサルタント協会 リスクコンサルタント
  5. ISD個性心理学協会認定インストラクター
  6. 東京商工会議所 港支部 会員 ほか